神式葬儀を東京で行う際の注意点


葬儀には宗教により違いがあります。古来日本では神道で行われてきた時もありましたが、現在は多くの人は仏式で葬儀を行うようになっています。
仏式で行う場合はお寺で葬儀をすることはありますが、神式で行う時に神社で神式 葬儀は行いません。
東京においても斎場などに神主に来てもらい神式でします。
仏式と違う大きなものには手水の儀と玉串奉奠になります。
これは仏式の焼香にあたるものです。
手水の儀は葬儀の前に参列者が身を清めるために行います。
玉串奉奠は榊に白い和紙で作られたシデがついたものを霊前に捧げるものです。

神式での挨拶は二礼二拍手一礼で、それは祝いの時と同じですが、葬儀の落合斎場場合の二拍手は音を立てないように合わせる寸前で止める、しのび手でします。
仏式でつかう数珠は神式では不要です。
また、香典で書くのは御霊前、玉串料、御神前とするのが一般的です。
仏式のような蓮の花などの絵柄が入った袋は使わないです。
白の水引に白無地にします。
神式用の不祝儀袋がない時には白無地に銀色の水引がかかったものを利用しても失礼にはなりません。
東京で神式の葬儀に参列する場合に、慣れない式だということで気おくれを感じる人もいますが、担当者は教えてくれるのと、心からの哀悼の意を持って参列することでいいです。

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